石垣好きの城歩き

石垣好きの城歩き

素人の城好きが気合で城を巡ります。

丸亀城(香川県)

現存12天守の一つがある丸亀城。こぢんまりとした天守はもちろん、一二三段に築かれた日本有数の高石垣は見応え十分です。丸亀はうちわやうどんだけではない!

津山城(岡山県)

私が今まで見てきた中でも指折りの石垣の迫力。初めて訪問したときはふらりと立ち寄ったので、予期せぬ城の規模に度肝を抜かれました。石垣好きは絶対訪問すること。お薦めです。

松江城(島根県)

関ケ原の合戦後、浜松から入封した堀尾吉晴によって築かれました。今は姫路城に次ぐ大きさの天守が残っており、2015年には念願の国宝に指定されました。温泉もあるし、足を伸ばせば出雲大社もあるし、どうぞお越しください。

岡山城(岡山県)

岡山城は五大老のひとり、宇喜多秀家によって築かれました。三層六階の黒色の天守が格好いいです。ちなみに有名な後楽園は岡山藩2代目藩主の池田綱政が作らせた庭園です。岡山は桃やマスカットだけじゃないんだぜ。

備中松山城(岡山県)

臥牛山の峰のひとつ「小松山(標高約430m)」を中心に築かれた山城です。天守は現存12天守のひとつで、天守の現存する城としては唯一の山城です。ただ、自力で登るのはとてもつらい、本当につらい。覚悟せよ!

彦根城(滋賀県)

井伊家30万石 の居城として有名です。国宝に指定されている天守を始め、櫓,石垣,堀と縄張り全体がとてもよく残っています。お城ファンなら行って絶対損はしません。ひこにゃんも待ってますよ。

安土城(滋賀県)

言わずと知れた、天下統一を目指した織田信長に築かれた城です。5重7階の天主,総石垣,金瓦と以後の日本の城に大きな影響を及ぼしました。近代の城はここから始まったといっても過言ではない。戦国時代ファン必見!

観音寺城(滋賀県)

近江守護佐々木六角氏の居城です。安土城の近くにあり、石垣造りを取り入れた城としても知られています。ただ、この城を自力で登るのはとてもきつい、本当にきつい。下調べも必要です。

松山城(愛媛県)

日本三大平山城の一つである松山城。現存する天守を始めとした天守曲輪の見事さは流石の一言。小天守やその他の櫓が放火や戦災などのため焼失しましたが、総木造による復元が進められました。お城を見て、道後温泉でサッパリしましょう。

宇和島城(愛媛県)

城作りの名手である藤堂高虎が近世城郭として築城した城。現存12天守のひとつが残っています。珍しい五角系の縄張りで、その内の2辺は海に面していました。ああ、海が埋め立てられる前に見たかった(江戸時代かよ)。

高知城(高知県)

土佐24万石 山内家の居城。現存12天守の一つが残るだけでもすごいのに、なんと本丸全ての建物が残っています。二の丸や三の丸の石垣も立派です。カツオのたたきも美味しいです(おいおい)。

竹田城(兵庫県)

“天空の城”で人気の竹田城。映画「天と地と」のロケ地で一躍有名になった記憶があります。山頂に立派な石垣が残る山城です。出来れば有名になる前に来たかったよ・・・

自己紹介

再び城巡りを始めたきっかけと好きな城のタイプ